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あのよの数と

どうにも首の調子がイマイチである。

仕事もひと段落ついて筋肉の痛みに効きそうなありったけの精油を塗りたくったところで、

(サイプレスやペパーミントなどの強めの香りのもの)

(痛みから逃れる仕様なので当然香りの配分などは無視している)


突然花屋さんに行きたくなったので

私は強めの精油の混ざり合う異臭を放って花屋さんに登場した。


お店の方は異臭にむせながらも優しく対応してくれた。

私も自分の異臭にむせながら楽しく植物を選び、無事に好みの植物を入手した。


ところで、

風水で使う五行に当てはめられた数には、

あの世の数とこの世の数がある。


あの世の数は魂に響き、

この世の数は現実的な出来事として響いてくれる。


例えば、商売繁盛や恋愛、出逢い運などを上げたい時は

この世の数を使う方が良いと一般的には言われているし、

(卍易を使った風水が一般的なのかどうかは疑問であるが)

(果たして)

深い内面の癒しを得たい時は

あの世の数を使う方が向いていると一般的には言われている。

(果たして卍易は一般的なのか)

(一般的だといいな)


白羊は、自分に風水を掛ける時は、あの世の数を取り入れることを好む。

深いところに響いてくれるのを実感するからである。


しかし、風水を続けていくうちに、

一般的に言われている、

この世とあの世の数の使い分け、それは個人によって効き方が違うなと思うようになった。


これは好みの問題でもあるし、相性のようなものもあるので、

最初からこの人の希望は商売繁盛だけど、今回出た鑑定結果ではあの世の数が合っている、と分かることもあれば

最初は気が付かずに後で修正することもある。


少し前に、白羊はこの世の数を使って風水を掛けてみたのだが、

合っていなかったようで、2日ほどでポロリと外れてしまった。

(何度か付け直したが、すぐに外れてしまった)

そして、なぜか今回の風水でのこの世の数はあの世の数のような深い喜びを感じられなかった。

(この世の数で深い喜びを感じる人も沢山いる)


風水は鑑定の度に毎回違うし、色々な発見がある。


いつも新しい気持ちで鑑定内容に向き合うことがもっとも大切なことなんだろうなと思う。



まとまりがなくなってきたところで、大急ぎでウォーキングに行ってくるとする。





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