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フレッシュさ、或いは持続可能な開運法

春である。

フレッシュである。

新芽のような香りの人たちが沢山の初々しい季節である。



風水で大切なことは、フレッシュであるということ。

風水を意識して、盛り塩を行なっている方もいるかもしれない。

その場所に塩が合う場合には、設置するとシャキシャキと瑞々しい空間になる。


が、盛り塩は小まめに交換の必要があるので、

まめまめしい人でないならば手を付けない方が良い風水である。

交換を面倒に思い放置していると、空気が滞り、どんどん動きが鈍ってくる。


何故そのようなことが言えるのか。

白羊が体験済みだからである。


昔の話になるが、

白羊の小部屋のどでかいガラス製容れ物に盛られた塩を見たことがあるだろうか。

見たことの無い方に説明すると、直径40センチ程の球状透明ガラス製容れ物で、熱帯魚飼育として使うことを本来の目的としているものである。


それを白羊は毎月交換していたが、ある時に炭を入れることで持続力が増すのでは無いかという素晴らしいアイデアが浮かんできた。

これをモノグサ的発想とも言う。

(風水における炭の位置付けはなかなか難しいところである。)

(自分にとってどうなのかを使いながら確かめる必要がある。)

(そこらへんは割愛する。)


素晴らしいアイデアを実行に移し、あとは塩モノグサとして過ごすのみとなった白羊。

なんと半年以上塩の交換を怠ったのである。


何が起こったか。

意欲の低下である。

食欲以外が消え失せ、何か行動したいという気持ちにならなくなったのである。

そんなモノグサな自分も良いんじゃないかしらと自ら囁き、

こんなモノグサなことでは良くないだろうと反省をする。


これは塩のせいと違うかとハッとなり塩を入れ替えて事無きを得たが、

このまま放置していたらどうなっていただろうか。

小部屋の中で石像になっていたかもしれぬ。



さて、とある不具合に悩んでいる人が風水を掛けた。

不具合の度合いが大きく、出来るだけ早い段階で解決の必要があったことと、

本人がかなりやっつけられている状態であると出たので、強い風水が必要であった。

必要な方位に必要なモチーフのモビールを作成してもらった。


モビール設置した日がかなり良かったが、すぐに元に戻ったということで、

モチーフの形を簡易にして大量作成し、毎日交換するという方法に切り替え、

徐々に不具合がなくなっていった。


不具合が強い方だったので、モビールのモチーフもエネルギーを大量に使い、

すぐにくたびれてしまったということか。


このことは白羊にフレッシュさの大切さを教えてくれた。


何か滞りがあったり、意欲の低下がある時には、

持ち物や空気の滞っているところはどこなのかを確認してみると良い。





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