• HAKUYOU

新しいおぼん

用事があって京都へ行く。

(本当はうんと早い時間に行って京都を堪能するつもりだったのだが、

ヤカンに乗せていた鍋つかみが落ちていたのに気がつかずヤカンを火にかけてしまい、

鍋つかみが燃えて出発が遅くなった)

(鍋つかみは友人のお母さんが作ってくれたお気に入りだったのでとっても悲しい)

(友人のお母さんのセンスは最高なので、あんな素敵な鍋つかみにはもう出逢えないと思う)


用事先で教えてもらった生活雑貨のお店が二条にあるということで帰りに寄ったところ

(たいそう迷ってやっと辿り着いた)

(うんと素敵なお店だった、入り口がお庭のようで、品物の並び方がとても美しくてお店の人もとても綺麗だった)

紙で出来たおぼんに出会った。


そういうことで、HAKUYOUでは、お客様用のお茶セットがおぼん使用開始されることとなった。

(本日の鑑定よりおぼん初出勤)

(本日のお客様は1年ぶりに風水鑑定に来られた方であった)

(そして、ガジュマルのことをジャガマルと連呼していた)

(いかにも美味しそうな植物である)

(私は彼のことをとてもチャーミングで素敵だと思っている)

(ここでは言い間違いも他で言いたくない秘密もなんでも話して大丈夫)

(早口でも遅口でも話したくないことは話さなくても大丈夫)


おぼんはペイパー・グレイと名付けられた。

これからHAKUYOUで大活躍しておくれよ。









1回の閲覧

最新記事

すべて表示

大晦日である。

大晦日である。 昨日までは、間に合うのか間に合わないのかどうなのか、 とあわあわしながら動き回っていたが、 もうここまで来ると、あとはじっと新年を待つ以外に無いという気持ちである。 大掃除、 玄関飾りと鏡餅は間に合った、 (不器用者のDIYである) (多少のことは目を瞑る必要がある) (薄目で見れば粗に気が付かずに済む) お供え物も準備できた、 (家族をおだてたりなだめたりすかしたりして買って来て

​© 2019 by HAKUYOU